警備員施設イベント会場
コスモ警備の「外国人おもてなし警備員®

警備員として、聞き取る力、言葉にする力を兼ね備えた「外国人おもてなし警備員」

外国人おもてなし警備員®

海外からのお客様が会議や観光で仙台を訪れ、コンベンション施設や屋外イベント会場において、まず最初に出会うのが警備員です。本来であれば施設、会場での顔と言えるはずの存在です。しかしながら、現在の一般的な警備員では外国人に対しての接することですらできない語学レベルにあります。当社は第1期生として若手警備員10名を独自のカリキュラムで英会話教育を行いました。さらにはホテルマンよるお客様のおもてなしについての教育、社内教育において、宮城県、仙台市の地理はもちろん、名所、名物に関しての知識も得た、「警備員として、聞き取る力、言葉にする力」を兼ね備えた、「外国人おもてなし警備員®」を育成致しました。


 

警備員として、聞き取る力、言葉にする力

国連世界防災会議の開催を機に、杜の都仙台に多くの外国人が訪れました。施設や会場での顔と言える警備員が、おもてなしの心を持つと同時に、警備員として必要な英語力を身に着け、さらには、宮城、仙台の案内係としての知識も熟知することにより、多くの外国人に、また仙台に訪れたいと思って頂けるような存在となる「外国人おもてなし警備員®」を皆様にご提案させて頂きます。


 

警備員が対応する際に必要な簡単な英語力を教育

警備員がお客様に対応する際に必要な簡単な英語力を教育しております。あくまでも警備員であり、通訳ではありません。警備員は繋ぎ役という認識、対応が困難な場合は決して無理はせずに英語ができる担当部署に繋ぐという役割と考えております。但し、緊急時の避難誘導は警備員が先頭に立って行います。


   

『外国人おもてなし警備員®』の商標登録が完了しました。

平成29年6月9日付けで、弊社の『外国人おもてなし警備員®』の商標登録が完了しました。

 


弊社の外国人おもてなし警備員®は、写真のプレートを装着しております。
「i」はinformationの「i」。ピクトグラムを用いて一目でわかるデザインを採用。
「Hospitality guard for foreigners」直訳で「おもてなし 警備員 外国人のための」となります。


屋外の場合

  • 挨拶
  • 困っていそうな方への声がけ
  • 道を聞かれた場合の対応
  • 目的地を聞く
  • 案内する
  • IDやパスのチェック
  • 足元等の注意喚起を行う
  • 別れの挨拶

施設内の場合

  • 挨拶
  • 関係者確認
  • お待ち頂く
  • 案内する
  • IDやパスのチェック
  • 足元等の注意喚起を行う
  • 別れの挨拶

緊急時の場合

  • 地震、火災発生時の誘導
  • パニックを防ぐための注意喚起
  • 協力を頂いたお礼

 ※緊急時の注意喚起~避難誘導

外国人おもてなし警備員® 過去の教育実施状況

国連防災会議でのおもてなし警備実施状況はこちら

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